シリーズ 塾の利用の仕方 初級編 その2

初級その1で学校での勉強時間の大切さをお話ししました。

家はOFFの時間なので勉強はしないと言い切る生徒がたくさんいます。

それなら勉強する時間の長さは大切なのですから、

勉強時間を確保できる塾を探しましょう。

ちなみに月見学道は通い放題コースしかありません。

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シリーズ 塾の利用の仕方 初級編 その1

学校の授業についていけない理由はたくさん考えられます。

まずはその原因を一緒に考えてくれる塾を探しましょう。

生徒にとって1日の中で学校にいる時間が一番長く、一番勉強する時間を確保しています。

これに匹敵する勉強時間は家でも塾でも確保できません。

学校で遅れた分を塾で追っているだけでは、差が開くばかりで追いつきません。

だから原因を一緒に考えてくれて、改善するカリキュラムを組んでくれる先生を探しましょう。

ここで言っている原因や解決策は「成績が悪い原因」のカテゴリーでまとめています。

http://tsukimigakudo.sakura.ne.jp/blog/?p=141

 

シリーズ 塾の利用の仕方 上級編 その2

上級編は進学校志望の生徒向けです。

進学校へ入学し大学を卒業した生徒達のほとんどは人と接する仕事につきます。

医者、弁護士、銀行、財閥系商社、公務員、教師等、システムエンジニアや一部の研究者を除き人との関係が大切になります。

更に人との競争がずっと続く職場がほとんどです。

ですから塾は個別指導より集団授業タイプで常に競い合う習慣を身に付けた方が良いです。

 

「うちの子は人との付き合いが苦手だから。」とか、

「競争は嫌いなので。」と、言って

個別指導を選んでいると、生涯収入がそんなに高くない子供を育てる事になりかねません。

シリーズ 塾の利用の仕方 上級編 その1

釧路湖陵、釧路江南を受験する場合、裁量問題を解かなければなりません。

裁量問題対策は学校ではほとんどされていないのが現状です。

「成績が良い生徒は塾で対策を行っている。」と、言うのが理由です。

裁量問題対策は塾で行いましょう。

https://www.facebook.com/groups/1067871173241578/permalink/1101302276565134/

シリーズ 塾の利用の仕方 オリエンテーション

塾を利用する理由には大きく分けて2つあります。

1、学校の勉強では物足りないのでもっと勉強するため

2、学校の勉強についていけないのでもっと勉強するため

この2つ以外(例として勉強しないのでその習慣を付けたい等)については別なカテゴリーでお話しします。

1に該当する生徒については上級編でお話しします。

2に該当する場合は初級編から順に読んで下さい。

 

次に家庭教師か塾かの選択については1,2,それ以外で条件が変わります。

それぞれの項目でお話しします。